なにをやっても休めなかった私が、夜ぐっすり休めるようになった理由。

なにをやっても休めなかった私が、夜ぐっすり休めるようになった理由。

夜のリラックスタイム。

……なのに、こころがザワザワ落ち着かず、不安で寝付けないことはありませんか?

私も、全然眠れない時期があり、薬に頼っていたことも…。

本当に辛いですよね。寝不足のせいか、すぐ風邪をひいたり日中もぼんやりしてミスを連発したり。


もうメンタルはボロボロ……。


そんなとき。

寝る前にアロマミストを使うようになってから、眠りの質がぐんと良くなったんです。


 

ぐっすり眠れたからか、今までの辛さもスーッと消え、毎日こころも安定するようになりました。

ちゃんと眠れるだけでこんなに変わるんですね。でも、なんで……?



眠れない理由は、体の自動調節機能がバグったから

「自動調節?はて……ミストとのつながりもナゾすぎ」と思った方。

ちょっとだけ説明させてください。



自分の体の心臓の動きや呼吸、消化、体温調節って、自分で意識してないですよね?

ボーっとしてても、体が勝手にやってくれます。自動調節です。


これって、眠りも同じなんです。



体の中で、意識的にコントロールしなくても自動的に働く神経が担当。自律神経(じりつしんけい)と呼ばれています。



でもこれ、たまにバグっちゃうんです……。残念なことに…。



寒暖差が激しかったり、日照時間が短くなったりするだけでもバグりますし、不安なことや心配事が多くてもバグります。

季節の変わり目のたび、調子が悪くなっていませんか?


そして、夜眠る前に不安なことや心配事を思い返していませんか?

これだけで、自分の体が「敵がくるかも…😰」と勝手に勘違いしちゃうんです。

これは、昔の狩猟生活時代の名残。イメージは縄文時代の暮らしでしょうか。



縄文時代の森の中。敵が来そうなタイミングで寝てたら襲われてしまうかもしれませんよね?
だから、体が自動で「眠れない」ようにして、「敵を警戒するモード」にしてくれるんです。


2025年の今でも……



これが、眠れない原因です。



さらに、不安なことを何度もくりかえして考えたり、思い出したりしていると、ちょっとの刺激でもこの「自動で警戒モード」になって、ますます眠りにくくなるという特徴まであるんです。


ちょっと、厄介ですよね……。


 

でも、このバグのせいでうまく眠れないのであれば、ここを調節しやすくしてぐっすり休めれば、体も心もぐっと軽くなるということ。



香りは、この自律神経を整えるのが大得意。



私の場合は偶然ですが。

シュシュシューっとミストを使うと自律神経が整って、すーーっと休めるようになったという訳です。



出会いは、偶然でした

申し遅れました。私は眠りのミスト開発者、植田翔子です。


眠れなかったころの私は、本当にダメでした。

とにかくずっと風邪をひいて病院に通っていて。体調もしんどいし、ストレスでひどい状態。


1日、2日の話じゃないんです。

枕を変えたり、ホットミルクを飲んだりしてもダメ。そうこうしているうちに、
どんどん自分の体が削られていく……。


もう、ダメかも……

 

 

そんなときに出会ったのが、ビターオレンジ(だいだい)の香りです。

(ビターオレンジ果樹園から海が見えます。下のほうにチラっと写っているだいだい色のがビターオレンジ)

私の会社は熱海にあるんですが、私はもともと熱海でまちづくりNPOのスタッフでした。伊豆の素材のビターオレンジを使って、お土産品を作りたいと動いていたんです。

そんなある日。ふと試作品の香りをかぐと、スーーーっと気持ちが落ち着いていくんです。

その夜、不思議とぐっすり。


久しぶりにちゃんと休んだ翌朝は、ほんとうにすっきり。

寝室で香りをかぐようにしたら、

ぐっすりの日が続くようになりました。

 

どんどん、気持ちも上向いて。ちゃんと眠るって、すごく大事だって改めて実感したんです。


これは、お土産にしておくだけじゃもったいない!

ビターオレンジの香りがいいのかな?と疑問に思って調べたのが、今思い返すとスタート地点だったように思います。


 

心も体もリラックスできる理由は〇〇〇でした


香りで気分がよくなるのかー、と半信半疑ではありませんか?

正直、私も最初は疑ってました…。


なんでぐっすり休めたのか調べてみると、意外な事実がわかりました。

ビターオレンジの香りは「橙皮(トウヒ)」と呼ばれ、長く生薬として使われていた歴史があるんです!

気持ちを落ち着かせ眠りのスイッチを入れる強い力があったんです。


ビュウと強い海風があたる伊豆の空の下で実ったビターオレンジには、ちからがある。そう、強く感じました。


この体験をきっかけに、本格的にアロマテラピーの勉強をしてみたところ、香りは古代ギリシアや古代ローマ時代でも薬として使われた記述が残っているほど。

長い歴史の中で薬として使われ、ヨーロッパでは今でも民間薬という扱いです。(日本ではアロマテラピーは趣味として楽しまれています。)


実は、五感の中で最も研究が遅れているのが「嗅覚」。

科学的な解明が難しい分野でしたが、長く民間療法として行われてきたことが、科学的にも理にかなっていると実証されてきつつあります。

特に注目したいのが、ニオイが脳にダイレクトに作用する機能。

五感の中で唯一脳にダイレクトに伝わります。


脳にダイレクトに伝わすスピードは鼻や口よりも早いと言われており、脳の中にある自律神経をコントロールする管制塔・視床下部*に届きます。その結果、体温や睡眠、ホルモンの分泌、免疫機能などのバランスを整えるんです。


今、「眠り」に注目が集まっています!

 ---<MEMO>---

視床下部とは?

脳の一番奥にある、きわめて重要な部位です。体温、食欲、睡眠、体の水分量や塩分量の調整をしてくれています。

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アロマミストの使い方ひとつで、いつものベッドルームが、ガラリと変わる

 

アロマオイルには心を穏やかにし、リラックスさせてくれる力があることが分かっていただけたと思います。

でも、使い方をほんの少し工夫するだけで、さらにリラックス効果が高まって、ぐっすり休みやすくなるとしたら……サイコーですよね!


工夫と言っても、難しくはありません。


ベッドルームに香りを広げるために、寝る前にミストを部屋シュッシュッシュと3プッシュ。

自分の枕にシュッシュと2プッシュ吹きかけてください。

 

 

その後、ゆっくりと深呼吸。

目を閉じて5秒ほど香りをかぎながらボーっとしてください。


これだけです。



ぼんやりと香りを感じる時間を持つと自然にリラックスしてきて、なんだか気持ちよくなります。


そうすると、自然と眠りやすくなりますよ。


シュッとするだけなので、簡単に取り入れられるのがポイント。

ほんのちょっと工夫するだけで、スーーッと眠りに導かれていきます。


私自身も、今までさんざん枕や寝具を変えたりしてきましたが、あまり効果がなく……。諦めていたんですが、このミストにはすごくハマってスコンと眠れるようになりました。


すでに4000名以上の方にお試しいただいています!



ここで買うのが一番オトクです

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「ちょっと、気になるな。まず試してみたい」と思ってくださった方。ありがとうございます。一度、コチラからお試しください。


香りものなのに、サンプルを用意できなくて申し訳ありません。小規模に運営しており、コスト的に難しく……。


ここからなら、お届けから使ってみて、ダメなら20日以内に返品いただければ、費用はかかりません。

少しでも、気軽に手に取ってもらえればと思っています。


高い快眠枕やマットレス、薬に頼りきりの状態、一度、見直しませんか?


バタバタと忙しい毎日は続きます。

こんなとき、眠れていないと本当に風邪や病気になりやすくなってしまいます。

そんな時だからこそ、ちゃんと寝てほしい。体調をくずしてほしくない。



今、眠りにつきにくく困っているあなたの役に立てたら、こんなにうれしいことはありません。


早く、ぐっすり休めますように。



最後までお読みいただき、ありがとうございました✨

 

参考文献:『自律神経の科学 「身体が整う」とはどういうことか』講談社(2023年)

 

人生の1/3は睡眠。

眠りを変えると、人生が変わるから。

毎日、ぐっすりと休めますように。

 

 

 

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