なにをやっても休めなかった私が、夜ぐっすり休めるようになった理由。

なにをやっても休めなかった私が、夜ぐっすり休めるようになった理由。

1日の終わり。
あとはベッドに入って眠るだけなのに……





そんな夜、ありませんか?


 

実はこれ、体からのSOSのサイン。




この状態は「過緊張(かきんちょう)」といいます。

日中ずっと頑張り続けて、
夜になってもスイッチが切れていない合図です。


まあ何とかなるか…と放っておくと……

など、いろんなリスクが増えてしまう……。

単に集中力が下がってミスが増えるだけじゃないんです。


取返しのつかないことになる前に、

今から、簡単にはじめられる対策をしませんか?



申し遅れました。


私は、植田翔子といいます。

(この文章を書いている本人です。)


私も、毎晩そんな「過緊張」状態でした。
寝つけないから疲れも取れず、ミスも増え、体調もメンタルもボロボロ。薬に頼るつらい時期もありました。


 


けれど、ある「香り」との出会いで
少しずつ、心も体も回復していったんです。

 

私の場合、寝る前にある香りを嗅ぐようになってから、夜のもやもやが減り、眠りの質がぐんと良くなりました。

 

「休む力」を取り戻してくれたのは
ビターオレンジの香りでした。

 

(ビターオレンジ果樹園から海が見えます。下のほうにチラっと写っているだいだい色のが実がビターオレンジです)

私は、熱海でまちづくりの仕事をしていたんです。


その当時、地元の素材を使ったお土産をつくる中で、
偶然この香りに出会いました。

 

試作品の香りをかいだ瞬間、
スーッと胸の奥がゆるんでいく感覚があって——
その夜は、驚くほどぐっすり眠れたんです。

 

翌朝、久しぶりに「よく寝た」と思えたあの感覚。


不安感や辛さもやわらぎ、まるで体のバグがリセットされたみたいでした。
そこから少しずつこころが変わっていきました。


今自分を振り返ると、わかります。

私は出だしでお伝えしたのと同じ。眠る前に心配したり、不安になったりする、過緊張の状態だったって。


これこそが、うまく眠れない理由でした。

 

実はこれ、……バグなんです。体の。


 

眠れない理由は、体の自動調節機能がバグったから



「え……いきなり何の話?」と思った方。

ちょっとだけ説明させてください。


自分の体の心臓の動きや呼吸、消化、体温調節って、自分で意識してないですよね?

ボーっとしてても、体が勝手にやってくれます。


これって、眠りも同じなんです。

コントロールしなくても自動的に働く神経が担当しています。自律神経(じりつしんけい)と呼ばれています。



「いつもありがとう、自律神経!」と思いきや…


この自律神経、たまにバグっちゃうんです……。
残念ですよね…。

 




季節の変わり目、寒暖差があったり、日照時間が変わったりするだけでもバグりますし不安や心配事が多くてもバグります…。

夜眠る前に、ふと、昼間のあれこれが頭に浮かんできませんか?

これだけで、自分の体が「敵がくるかも…」と勝手に勘違いします。


これは、昔の狩猟生活時代の名残。


想像してみてください。

 

縄文時代の森の中。
敵が来そうなタイミングで寝てたら襲われてしまうかもしれませんよね?

(AIで作ってみました。こんなイメージです。思った以上にリアルで怖すぎる絵になりました……)


猛獣に襲われても、ちゃんと生き残れるように。


体が自動で「眠れない」ように「敵を警戒するモード」にしてくれるんです。


2025年の今でも……


これが、眠れない原因です。



おそらくこの文章を読んでいただいているあなたの体でも起こっていること。


でも、大丈夫です。

残念な状態になっても、ちゃんと休めるとじわり、じわりと氷がとけるように不調は消えます。

とにかく、元気になるためには、眠ること。


そして、スーッと眠るには、自律神経をゆったり整えること。


ビターオレンジの香りがいい仕事をするんです。
実は、自律神経を整えるのが大得意なので。



香りで本当に実感があるのか?


ビターオレンジの香りには、
自律神経を穏やかに整える力があるんです。

古くから「橙皮(とうひ)」という生薬として使われ、気持ちを落ち着ける作用が知られています。


 

香りという切り口はちょっと聞きなれないですか?

科学的にまだ解明途上の「嗅覚」ですが、香りが脳に直接作用することが分かってきています。

五感の中で唯一、香りは脳にダイレクトに届き、自律神経を司る視床下部に働きかけ、体温やホルモンなどといっしょに、睡眠のバランスを整えます。

 

 ---<MEMO>---

視床下部とは?

脳の一番奥にある、きわめて重要な部位です。体温、食欲、睡眠、体の水分量や塩分量など、自律神経にかかわる調整をしてくれています。

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ちゃんと眠ると自分がガラリと変わる体験がきっかけで、ビターオレンジの香りを使ったアロマミストを作ることにしました。

 

ビュウと強い海風があたる伊豆の空の下で実ったビターオレンジには、ちからがある。

お休みのスイッチをしっかり入れてくれるんです。



 

アロマミストの使い方ひとつで、いつものベッドルームが、ガラリと変わる

 

アロマには心を穏やかにし、人をリラックスさせてくれること、分かっていただけた思います。


でも、使い方をほんの少し工夫するだけで、さらにリラックス効果が高まって、ぐっすり休みやすくなるとしたら……サイコーですよね!


やり方は、簡単です。


ベッドルームに香りを広げるために、寝る前にミストを部屋シュッシュッシュと3プッシュ。

自分の枕にシュッシュと2プッシュ吹きかけてください。

 

 

 

その後、ゆっくりと深呼吸。

目を閉じて5秒ほど香りをかぎながらボーっとしてください。


これだけです。



ぼんやりと香りを感じる時間を持つと自然にリラックスしてきて、なんだか気持ちよくなります。


そうすると、自然と眠りやすくなりますよ。




シュッとするだけなので、簡単に取り入れられるのがポイント。

ちょっと工夫するだけで、スーーッと眠りに導かれるのは、とっても気持ちいい時間です。

今では、4000名以上の方にお試しいただき、「夜が穏やかになった」「今はもう手放せない」などなど、たくさんお声をいただけるまでになりました。

 

 

(個人の感想です。実感には個人差があることは、どうかご理解ください)



ここで買うのが一番オトクです

▲この画像をクリックでも、お試しページに飛べます。

「ちょっと、気になるな。まず試してみたい」と思ってくださった方。ありがとうございます。一度、コチラからお試しください。


香りものなのに、サンプルを用意できなくて申し訳ありません。個人店なので、コスト的に難しく……。


ここからなら、お届けから使ってみて、ダメなら20日以内に返品いただければ、費用はかかりません。

少しでも、気軽に手に取ってもらえたらうれしいです。


高い快眠枕やマットレスをとっかえひっかえしたり、薬に頼りっぱなし。一度、見直しませんか?

バタバタと忙しい毎日は続きます。


こんなとき、眠れていないと本当に風邪や病気になりやすくなってしまいます。寒暖差が大きいときはなおさら。

(エアコンがきいて過ごしやすい室内と、寒くなってきた屋外を行ったり来たりするのも、調子が狂いやすい原因なので……)



そんな時だからこそ、ちゃんと寝てほしい。体調をくずしてほしくない。



今、眠りにつきにくく困っているあなたの役に立てたら、こんなにうれしいことはありません。


どうか、夜ぐっすり休めますように。



最後までお読みいただき、ありがとうございました✨


人生の1/3は睡眠。

眠りを変えると、人生が変わるから。

毎日、ぐっすりと休めますように。

 

 

 

 

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