年が明けて、少し日常が戻ってきた頃。
寒さもいよいよ本番ですね。みなさま、体調はいかがでしょうか。
お正月や連休は、楽しい反面、
・生活リズムがずれた
・夜更かしが続いた
・食事やお酒の時間が不規則だった
そんな方も多いのではないでしょうか。
「なんとなく体が重い」「寝てもスッキリしない」
正月明けに感じやすいこの不調、実は“眠りの質”が大きく関係しています。
正月明けは、知らないうちに寝不足&浅い眠りに

人の体はとても正直で、
寝る時間や環境が少し乱れるだけでも、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
特にこの時期は、
* 寒さで体がこわばる
* 暖房による乾燥
* 日照時間の短さ
といった要因が重なり、眠りが浅くなりがち。
その結果、
「疲れが抜けない」「朝がつらい」「気分が上がらない」
といった不調を感じやすくなるのです。
ポイントは「暖かく、落ち着いた寝室」

今こそ意識したいのが、寝室の環境づくり。
特別なことをしなくても、
**暖かく、安心できる空間**を整えるだけで、眠りの質は変わります。
たとえば、
* 首元・足元が冷えない寝具
* 明るすぎない照明
* 深呼吸したくなるような、やさしい香り(眠る前にミストをひと吹きするだけでも、空気と気分が切り替わります)
体が「ここは休んでいい場所だ」と感じることで、
自然と緊張がほどけ、眠りに入りやすくなります。
香りを添えるだけで、眠りのスイッチが入りやすく

眠る直前まで、頭や気持ちが動き続けていると、
「寝ようとしてもなかなか眠れない」ということも。
そんなときは、
寝室に入ったらミストをひと吹きして、深呼吸。
香りが広がることで、
「ここからは休む時間」という合図が体に伝わりやすくなります。
難しいことをしなくても、
香りをきっかけに夜のリズムを整えるだけで、
眠りへの入り方が変わってきます。
しっかり休めた朝は、体も気持ちも軽い

ぐっすり眠れた翌朝は、
同じ一日でも、体の軽さや気分がまったく違います。
正月明けの今は、
無理に頑張るよりも、まずは“ちゃんと休む”ことが大切な時期。
夜の過ごし方を少し整えるだけで、
日中のパフォーマンスや気分も、少しずつ戻ってきます。
この冬を心地よく乗り切るために
寒さが続くこれからの季節。
どうか、ご自身の体をいたわる時間を大切にしてください。
眠る前に、ふっと力が抜けるような時間をつくること。
それが、冬の不調を溜めこまない一番の近道かもしれません。
本年も、みなさまの毎日が心地よいものになりますように。
改めまして、寒中お見舞い申し上げます。
スイッチミー 植田翔子
