冬になると、なぜか夜中にトイレが近くなる問題

冬になると、なぜか夜中にトイレが近くなる問題

これは、私自身のことでした。

正直に言うと、
冬になると私はほぼ毎晩、
夜中に一度トイレで目が覚めていました

寝る前にトイレも済ませているし、
水分も控えめにしている。
それでも、決まって夜中に目が覚める。

「年齢のせいかな」
「もう仕方ないのかな」
そんなふうに思ったこともあります。

でも一番つらかったのは、
トイレに行ったあと、
また眠らなきゃ…と焦ってしまう自分でした。



冬の中途覚醒は、思っている以上に「冷え」の影響が大きかった

 

いろいろ試していく中で、
私がいちばん実感したのは、
冬は自分で思っている以上に体が冷えているということ。

体が冷えると、
眠りが浅くなり、
ほんの少しの尿意でも目が覚めやすくなる。

「水分のせいだと思っていたけれど、
実は“眠りの深さ”の問題だったんだ」
と。すっと腑に落ちたんです。

私が変えたのは、ほんの少しの夜習慣

劇的なことは、何もしていません。

・足首とお腹を冷やさない
・寝る前に一度、落ち着いてトイレに行く
・温かい飲み物は寝る1時間前まで
・照明を落として、夜の空気をつくる

この「少しの積み重ね」で、
夜中に起きても、
前よりずっと眠りに戻りやすくなりました。

香りがあると、夜の切り替えがうまくいく

個人的にも、「これはよかったな」と思うのは、
やっぱり寝る前の香りの時間です。

布団に入る前、
空間や首元にミストをひと吹きして、
ゆっくり深呼吸する。

それだけで、
頭が仕事モードから離れて、
「もうがんばらなくていい時間だな」と思える。

私にとっては、
夜のスイッチを切る合図のような存在です。

夜中に1回起きても、責めなくていい

以前は、
夜中に起きるたびに
「また今日も…」と落ち込んでいました。

でも今は、
また眠れたら、それで十分
と割り切れるようになりました。

寒暖の差がある季節は、
眠りが揺らぎやすいもの。

だからこそ、
体を冷やさず、
夜をやさしく終える準備が大切だなと、しみじみ感じています。

 

同じように悩んでいる方の、
少しでもヒントになればうれしいです。

ブログに戻る